高齢化を強みに

健康長寿の県ほど、医療費がすくない。

厚生労働省の調査で、健康なお年寄りの多い県は

一人あたりの医療費が少ない傾向があるとの

調査結果がでました。

 

 

健康長寿の上位から半分の県と

半分より下位の県の医療費を

調べた数字に、入院費も通院費においても

 

健康長寿の上位の県の一人あたりの平均値が

わずかでありますが、少ないという結果でした。

 

卵が先か、にわとりが先かというような

お話ですが、医療費に関しては、

元気だから、病院に行かない。

健康だから、入院も必要なく、

入院しても、短い日数であると

言えるのではないかと、考えることができるでしょう。

 

75-79歳、80-84歳 85-89歳と

に区切って統計されていますが、

どの年代でも、健康長寿県のほうの

医療費が下回るという結果でした。

 

医療費に地域差が生じる原因としては

病床の数やお医者さんの数、保健師さん

高齢者の就業率などが関係していると

従来から言われていました。

 

今回の調査では、健康な人の多い県が

医療費が低いという言ってみれば、

当たり前のことですが、数字化されました。

この、高齢になっても健康にすごせる期間を

長く保てるということに、焦点をあてていくことが

大事になってきます。

 

国は健康寿命を今より3年延ばそうと

計画しています。

 

生き生きと楽しいシニア生活を実現し、

世界に類をみない高齢社会をつくることが、

この国の発展につながると思います。

中国、韓国、東南アジア諸国も、

日本に続いて、高齢化していきます。

そうなれば、日本が恰好のお手本になります。

アジア発の「健康高齢国家」

私たちの健康な高齢文化を世界に発信しましょうね。

 

介護のお悩み、お伺いいたします。

ご相談をコメント、お問い合わせでお受けします。

ご遠慮なくご連絡くださいね。

 

 


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